子連れ離婚をしてシングルマザーになっても幸せか?

離婚

結婚したときは、まさか自分がシングルマザーになるなんて思いもしませんでした。
悩みに悩みぬいて出した結論「離婚」。

私自身も離婚経験者です。これから進む自分の人生がたとえ茨の道でも、旦那のいない道を歩もう。そう決心して離婚を決意しました。

離婚にお悩みの方、子供の為にも結婚生活を維持するべきなのか

離婚後の生活、自分一人で子供を育てていけるのか・・仕事は?住む場所は?
不安に抱え揺れる思いを胸に、今後自分がどうやって生きて行けばいいのかを考えると切りがありません。
私はとりあえず明日、明日を懸命に生きて行こう。

そうすれば先が少しは見えてくるかな?と(笑)どん底の結婚生活、死んだように生きて行くよりは子供を抱えシングルマザーになって苦労していくほうがまし!こう考えるようにしました。

今、心の底から笑えていますか?笑いのある生活を取り戻しましょう

もちろん離婚が良いことなんてちっとも思ってません。離婚せずに今の関係を修復できればそれに越したことはありません。

離婚は熟慮を重ねた上での決断として、今までの結婚生活にピリオドを打ち、子供とともに新しい人生のスタートなのです。
自分をもっと大切にできる人生を送りましょう。

私自身、家に帰る事さえも苦痛な婚姻生活だったので、いつも心に「もや」がかかってましたし、心身共にボロボロでした。やはり離婚当初は大変でしたが、現在離婚して5年、なんとか自分の生活ペースも掴め、笑いの取り戻せる生活を送れてます。
もちろん嫌なこともたくさんありますが、結婚していたときのことを考えるとシングルマザーになっている今の方が心は安定しています。

他の方から「○○さん、最近輝いてますね」なんて言われるように頑張りたいですね。

恥ずかしがらないで打ち明けよう。離婚相談できる相手はいますか?

「離婚」 決意するまでにかなり悩み、いろんな思いに揺れ、時間もかかりますよね。
人それぞれ離婚理由も様々でしょう。

「もう1日も夫と一緒にはいたくない」
「離婚しないと幸せな生活は送れない」

こう決心がつくまでは悩むは当たり前です。
迷っている時は思い切って誰かに相談しましょう。

昔からの友人。すでに離婚されている友人。両親・兄弟。今起きている現状を伝え理解してもらう事で、一人で抱えこまずに打ち明けることで精神的に楽にならますし、なにかしらのサポート繋がるかもしれません。

ただデリケートな問題、相手を間違えると傷ついてしまう、嫌な思いをしてしまう事もあるのでプロや行政の方に相談してみるのもいいですね。

  • 法テラス・・・・行政の無料法律相談
  • 女性センター・・各市町村にあります 役場でも連絡先を教えてくれます
  • 配偶者暴力相談支援センター・・・女性センターの中でも指定の女性センターにて家庭内暴力の相談に乗ってくれます
  • 弁護士・・・法律相談 1時間1万円ほど費用が必要
  • 行政書士・・離婚協議書の作成を行ってくれます
  • 離婚カウンセラー・・心の悩みを相談
  • 学校の先生・スクールカウンセラー・・離婚際し子供にも負担が子供について相談

相談内容によってまず、どこになにを相談したらいいのか考えて相談してみるとよいです。

離婚を子供に打ち明ける場合はどのようにしたらよい?

子供に対して離婚の事をどのようにうち明けるのか、どのように説明するのか悩みますよね。子供の年齢や性別、子供の性格によってもどのようにするのが良いのか異なってくるでしょう。

よく、子供が小さい頃は離婚した事実を伏せ「お父さんは遠くにお仕事に行っているの」と子供の気持ちを考慮した上で伝えている話を耳にしますが、それでは子供はずっとお父さんに会えるのを楽しみに待っているので父親に執着心が生まれてしまいます。

お母さんは子供に嘘を伝えてる事になるので、真実を伝える際になぜいままでお母さんは嘘をついていたのだろうと母親を信用できなくなるかもしれません。

打ち明ける時期をみて、落ち着いて冷静に話をし子供が動揺したとしても受け止めてあげられる余裕をもって、正直な気持ち・離婚する事実を伝えましょう。自分にとっては、最悪な旦那でも、子供にとっては大好きなお父さんかもしれません。旦那の悪口を子供に言わないように心がけましょう。

子供は自分自身が受け止めきれない現実を母親に話せず無理に平気なふりをしたりあなたを慰めようとしたりすることが考えられます。母親として子供の様子をきちん見てその後フォローすることが大切です。

子連れ離婚 当時の子供の年齢は?子供の人数は?

シングルマザー100人へアンケート  (ESSEアンケート)
○離婚当時の子供の人数は?

離婚当時の子供の人数

○離婚当時の子供の年齢は?
(複数回答あり)

離婚時の子どもの年齢

離婚の種類 法律上、離婚4つのにはの種別があるのです

離婚には4つの種別があります。順に説明していきましょう。

協議離婚

協議離婚とは、夫婦で話し合い、互いに離婚に合意して離婚届に必要事項を記入して役場に提出し受理されるによって成立する離婚です。

離婚の約9割がこの方法です。この「協議離婚」で互いに決めておかなければならないことは、慰謝料、財産分与、子供の親権、養育費です。うやむやには出来ません。互いに話し合いどうするのか決めておかなければならないのです。

メリット:話し合いですので一番簡単で費用もかからない
デメリット:互いに決めるので損をする場合もあります。しっかり自分の意思を伝え話し合いをしましょう。

調停離婚

調停離婚とは、家庭裁判所の調停において当事者間に合意が成立し、これを調書に記載する事で成立する離婚です。

メリット:調停委員が中立の立場で夫婦間の言い分を聞いてくれるため冷静な話し合いができる。
     費用が安い 家庭裁判所に申し立て費用800円前後
     財産分与・慰謝料・養育費・親権などについても一緒に話し合える。
     弁護士をたてなくてもやりやすい
デメリット:あくまでも夫婦の合意なので、一方が離婚に応じなければ離婚できない。

 

審判離婚

審判離婚とは、調停が成立する見込みがないもの、暴力・虐待など離婚が妥当だと思われる場合に家庭裁判所が調停調査員の
意見と当事者の言い分を聞いた上で審判し離婚を認めることをいいます。
一方の意思に反していたとしても、裁判所の権限で離婚を言い渡す事ができます。ただ、審判告知から2週間以内に異議申し立て
がなされると審判の効力は無効になります。

裁判離婚

裁判離婚とは、調停では合意できず、審判にも不服があって2週間以内に不服申し立てをし、家庭裁判所の訴えをおこし、裁判所判決によって離婚する方法。裁判離婚は離婚するための最終手段です。

まとめ

離婚には4つの種別がありますが、自分にとってどれが適正なのか検討してください。いずれにしても離婚するということは大変なエネルギーが必要になります。夫婦二人だけの問題ではありませんし、離婚後の報告、手続きなど様々な面倒な事もしなければなりません。自分のこれからの事慎重に考え、幸せになるため、前向きな人生を送れるよう、また自分に正直に生きてください。

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