男の事情は分からない!シングルマザー男の子の育て方

シングルマザーの男の子の育て方

シングルマザーの子供が男の子の場合、どのように育てたらよいか迷うこともあります。

異性なのですから子供の遊び方も女の自分の子供の頃の遊び方とは違いますので、一緒に遊ぶのも成長につれてついていけない事もあります。

体のつくりも女性とは違いますので分からないことが出てきます。こんな時に相談できる旦那もいません。

そして子供にとってもお父さんの関わりが必要な時期にお父さんが居ない現状、これをどう乗り越え、どのように育てていけば良いか考えます。

お父さんとのふれあいがないことへの不安

男同士の話や男ならではの悩み相談など子供にとって男親のふれあいは大切なものというのは分かっています。

甘えられるのは母親ですが父親のことは強く意識する時期もあるはずです。そんな時に相談相手はいるのでしょうか。

子供が言うことを聞かなくなり母親が叱ってもあまり有効ではない場合は父親のカミナリでガツンといって欲しい時ももちろん今後出てくるでしょう。

幼児期の遊びもヒーローごっこ・相撲・肩車など体を使った遊びは父親のがダイナミックで子供にとっても楽しいはずです。そういった思い出の無いこと。

父親とのふれあいがないことで成長することにどれだけ影響するのか今後不安です。

男の子のおちんちんのことはお母さんには分からない

当たり前ですが女の母親にはおちんちんがありません。自分にはないのでおちんちんに関しては謎が多いのです。

完全に理解するのは難しいですが、一般的に赤ちゃんのおちんちんはみんな包茎なのです。そして赤ちゃんでも勃起します。赤ちゃんが勃起しているときは膀胱におしっこがいっぱいの合図なのです。

謎が多いおちんちんですが、これで男の子はおしっこをしたいかどうかが一目でわかるのです。赤ちゃんでなく2・3歳のトイレトレーニングの時期は、わかりやすいので役立ちました。

おちんちんの皮は成長にしたがってむけると勘違いしてた

赤ちゃんの頃は「お風呂に入った時に皮をおろすようにして洗うように」と良く聞きますが、そんなに強く皮をおろすこともことも念入りにゴシゴシ洗うこともしていませんでした。友達の赤ちゃんはどんな感じか見せてもらうこともありましたが、皮がむける度合いもその子によって異なるのでさほど気にもせずにいました。

特に何も気にせず過ごしていると小学生3年生の時に、息子があまりに「おちんちんが痛い、痛い」と言うのでこれはおかしいと思い、泌尿器科へ受診することに。
息子の診断は「亀頭包皮炎」でした。

※亀頭包皮炎 包茎の状態でおちんちんの先っぽと包皮の間に垢・汚れ溜まり、赤く腫れて膿が出たりおしっこするときに痛みがあります。

ふつう、包茎(ほうけい)(「包茎」)にともなってみられる、粘膜(ねんまく)や皮膚の表面が細菌に感染する病気です。包茎では、包皮(ほうひ)の表面は、通常の自然な状態で先端部となる包皮輪(ほうひりん)を境にして、外板(がいばん)と内板(ないばん)に分けられ、内板は亀頭(きとう)に接しています。

この包皮内板と亀頭の間に細菌が増殖して炎症がおこった状態を、亀頭包皮炎といいます。症状としては、亀頭および包皮の発赤(ほっせき)、腫(は)れ、ただれ、疼痛(とうつう)、ときには潰瘍(かいよう)ができたり膿(うみ)が出たりし、また排尿痛があることもあります。しかし、高熱や排尿そのものの異常はともなわないことが多いものです。
引用:コトバンク(亀頭包皮炎)

泌尿器科に受診すると、その日のうちに医師に包皮をむく処置をしてもらいました。看護師と私の二人掛かりで息子を抑え込みグッと皮をむく処置でした。

息子も泣きながら「うわ~!!」暴れて抵抗してました。グッと皮をむくのは凄く痛そうで痛そうで可哀想でした。

処置が終わると溜まりに溜まった垢とカスが出てきて私もびっくり。それをふき取ってもらい、一週間抗生剤を服用と軟膏を処方されました。3日後にまた経過観察で医師に診てもらい、落ち着いたらお風呂で時々皮をむいて洗うように指導されました。

やはり母親ではおちんちんのことは分からないのです。自分にはないおちんちんの皮をひっぺがして中をごしごし洗うことに抵抗があります。本人がどれだけ痛いのかも未知ですし。

「思春期までに包茎は自然に治る」とも聞いていたので特に何もしなかったのです。

その件があり友達に聞くと小さい時にお父さんがひっぺがえしたと聞いたのでシングルマザーではやはり行き届かないことがあると痛感しました。お風呂に入ってちゃんと皮をめくって洗うという「男のケア」はシングルマザーにはわからないのです。

運動を教えるのはシングルマザーには限界がある

子供の運動

小学生になると、活発な子はとても活発で力もでてくるでしょう。サッカー、野球チームに入っている子は運動能力もグッとアップしている子もいます。

シングルマザーは仕事の関係上、息子をスポーツチームに入れられない事情もあります。キャッチボールも自分で教えることも限界があります。バットの打ち方・基本フォームもわかりません。教える人がいないので子供もわかりません。そうすると運動の苦手な子供になってしまうのです。

こんなこともありました。
子供会のドッジボール大会の練習、週末練習にお父さんの参加している家庭もたくさんいます。やはり父親が隅っこでボールの正しい投げ方を真剣に教えるのは我が子のみ。

ボールの正しい投げ方などシングルマザーには教えることが出来ません。

当然息子の投げるボールは誰にでも取れる優しいへなちょこボールなのです。相手チームをバンバン当てる活躍できるかっこいい男子とは程遠い、外野でちょろちょろして乗り切っているのです。

やはり小さい頃からスポーツチームに入り練習を積んできた子ならともかくいきなりサッカーチームに入れて「スポーツ少年」にさせるのは無理なのです。スポーツ少年になるにはお父さん・お母さんの後押しと助けが必要なのです。

しかしさすがに何もやらせてないのは本人の自信が無くなってしまうので個人の競技(水泳・体操・剣道・陸上)などやらせるのが良いかもしれません。男の子なのに運動するのが苦手でも他になにか得意なことを引き出してあげるのもいいですね。

男の子はいつまでお母さんとお風呂に入る?

お風呂

平均的には小学校3~4年生にはもうお母さんとお風呂には入らなくなります。うちも小学3年生からお風呂に一緒に入ってくれません。

しかし中には小学生6年生でもお母さんと一緒に入っている子はいます。本人が嫌がらなければ何の問題もないですし、いつかは一緒に入らなくなるのです。一緒にお風呂に入らなくなるのは少し淋しい気もしますが、成長したと思ってグッと我慢しましょう。

脱衣所に物を取りに行った際に小学生の息子が着替えていて、「ちょっとやめてよ~」と大事な部分を隠す姿。何を隠す必要があるのかと笑ってしまいます。

お母さんが仕事をすることに理解を得られてる?

シングルマザーの仕事

仕事をしなくてはいけない意味が分かるのは小学生になってからでしょう。男の子は甘えん坊なのです。保育園では皆、母親は働いていますが、小学校に入ると働くお母さんと家にいるお母さんがいることを知ります。

お友達のお母さんは毎日家に居て、学校帰り道途中まで迎えに来てくれる。おいしい手作りクッキーを焼いてくれる、宿題をじっくり見てくれる。

それに引きかえ自分のお母さんは夜に帰ってきてバタバタと夕飯を作る、時間に追われ、せわしない。宿題もじっくりみてくれない。どうして自分のお母さんにこんなに働いているのだろうと思うこともあるでしょう。

学校の授業で勉強して働くことの意味を学び、「お母さんは家のこともやり、仕事もあり大変だなぁ、えらいな」と思ってくれる時がくるでしょう。

生活のために働くことを理解していれば、表立って「家に居てよ~ 」なんて言わないですが、私が休みの日はやはり嬉しそうにします。休みの日は行きたいところに連れてってあげますし。甘えさせています。

「働くお母さん」毅然としていきいきと仕事している姿子供も感じてくれるのを祈って。

自分が子離れできない。いつまでも自分の小さい彼氏

子離れ

うちは一人っ子の息子なので過保護になってしまいます。子供が「ママ~」と甘えてくるより、自分が子離れできないのが少し悩みです。じっくり子供と向き合い気も配り、全力の愛情を注いでいるのですからこのまま成年になると本人のマザコンより子離れできない母親になりそうです。

実際息子が春休みに親戚の家に泊まりに行ってしまった際も淋しくて自分が寝れませんでした。

しかし一人っ子ではなくても甘えん坊は沢山しますし、十分に甘えさせて育った男の子は、すくすくとまっすぐ素直に思いやりのある子に育つと聞いたことがあります。一人っ子を楽しんで子育ても今だけなのだからと全力の愛情を注ぎましょう。

まとめ

お母さんはやはり異性なので男の子のことはよくわからないのです。一生懸命になりすぎて自分の理想の子供に育てようと
思ってもなかなかうまく行きませんし、子供も息苦しくなってしまいます。

健康でいてくれればいいやくらいのお気楽な気持ちで子育てしていくのがいいのです。

あれもこれもやってあげることが子供をダメにしますし、自立した子は自分であしたの準備、明日の洋服を決めて宿題も済ませるのです。母親からあれこれ言われる前に自ら考え気づき、自分から動くことの出来る子が自立した子なのです。
それが成長して自分で判断できる自分で行動できる人間になっていくのです。

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Comments

  1. シングルママです。本当に貯金できなくて悩んでます。どうしたらよいですか?

    • 一樹ママさんこんばんは。お返事が2016年になってしまい申し訳ありません。
      貯金ができないということですが、まずは、何にお金を一番使っているか、必ず家計簿をつけて傾向と対策をしてください。もちろんやられているのであれば、問題点を探しましょう。電気代は節電すればその分貯金できますし、一番高い通信費は、先日も記事に書いた格安SIMに変えることで相当な額が貯金できるようになります。

      例えば、私は急なものがある場合以外は、コンビニでは一切買い物をしません。また最初は怖かったのですが、クレジットカード1枚でほんとんどを支払い(スーパー)それをポイント変換してアマゾンなどで使用するようにしています。日々の節約以外貯金できる方法はないかもしれません。もちろん私のようにブログなどの副業をやって少しだけですが生活の足しにする方法もあります。節約していると、なんでこんな道を歩んでいるんだろうと不安になってきますが、給料は限られているので無理な計画を立てずに、できることからはじめていってはいかがでしょうか。また遊びに来てください。2016年はブログの更新スピードを頑張ってあげるつもりです。

      有益な記事がかけるよう頑張ります。

  2. 結婚11年目である去年の夏に、やっと離婚しました。
    私も小5の息子が一人いる、37才です。
    家族構成や年齢が近くて、勝手に親近感がわいてブログを読ませて頂きました♪
    まだまだ、シングルマザー半年。これから、引っ越しと転職を考えているところです。
    これからもブログの更新、楽しみにしています!!

    • こんばんは。うさこさん。
      コメントありがとうございます。同世代な方も頑張っているのをブログという媒体でも知ることができ嬉しく思います。シングルマザー歴が半年ということでこれから大変なことがあるかもしれませんが、お役に立てる記事を書けるよう頑張っていきたいと思います。取り上げてほしいテーマなどありましたら遠慮なくコメント欄に書いていただければ幸いです。

      こういったコメントを貰えること本当に嬉しいです。ありがとうございます(^o^)

お気軽にコメントをお寄せください。

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